近年世界的に、プログラム評価アプローチは、社会福祉政策やサービス・実践の科学
的評価や実践の体系化・理論化に、欠くことができない存在と考えられるようになりま
した。このような中、アジア型福祉社会創造に貢献できる福祉サービスプログラム評価者・
研究者の育成が大きな課題になっています。昨年8月に開催した第1回国際セミナーでは、
アメリカ及びアジア諸国の福祉プログラム評価の第一人者にお集まり頂き、各国が直面
する福祉プログラム評価の取組と課題を共有し、評価人材育成の課題を検討しました。
今回の第2回国際セミナーではこれを発展させて、福祉系大学大学院における福祉プロ
グラム評価者・研究者の育成教育のあり方を検討して、プログラム評価のアプローチ法を
活用できる上級のソーシャルワーカー育成に向けた大学院教育の役割・課題を検討すると
ともに、大学院教育で共通に使用できる評価教育ガイドラインの作成をめざします。
福祉系大学院における力量ある「上級ソーシャルワーカー」の育成と、福祉プログラム評
価者・研究者の育成教育に関心をもつ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
2011年11月
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科
研究科長 大 島 巌
==========
●●第2回 福祉プログラム評価教育国際セミナー●●
http://www.jcsw.ac.jp/gp/documents/2011IN_GPsemi.pdf
■日時:
2011年12月22日木曜日 10:00-17:30
12月23日金曜日(天皇誕生日)9:30-17:00
■会場:日本社会事業大学教学C棟C601教室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
アクセスマップ:http://www.jcsw.ac.jp/gaiyo/access_pop12.html
■■プログラム■■
http://www.jcsw.ac.jp/gp/documents/2011IN_GPsemi.pdf
◆第一日目午前:12月22日木曜日(10:00-17:30)◆
【午前】
○挨拶、オリエンテーション
○基調報告
・福祉プログラム評価者・研究者育成のための評価教育ガイドラインの趣旨・理念・概要
大島巌教授(日本社会事業大学大学院研究科長)
○評価教育ガイドライン総論の検討と意見交換
・1章:ガイドラインの理念と目標
・2章:福祉プログラム評価において特に重要な評価領域
【コメント】ソロモン教授、鄭教授、高助教授、日本の福祉系大学大学院の教員
【午後】
○評価教育ガイドライン各論の検討と意見交換
・3章:効果的プログラムモデルの開発
・4章:効果的モデルの形成評価・効果評価
・5章:効果的モデルの実施・普及アプローチ
【コメント】ソロモン教授、鄭教授、高教授、日本の福祉系大学大学院の教員
○関連報告とコメント
・韓国における効果的プログラムモデル開発の必要性と大学院教育・研究
鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)(予定)
・アメリカの福祉系大学大学院における効果モデルの実施・普及アプローチ教育の現状と課題
フィリス・ソロモン教授(アメリカ・ペンシルバニア大学)
○懇親会(18:00-20:00)
◆第二日目:12月23日金曜日(9:30-17:00)◆
【午前】
○特別講演1 [930-1020]
・中国における福祉系大学院の評価教育の現状と課題~大学院教育の課題と可能性~
高翔助教授(北京大学)
○特別講演2 [1030-1130]
・韓国における福祉サービス評価者育成の現状と課題、福祉系大学院の役割
~サービスの質向上に向けての取り組み
鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)
【午後】
○特別講演3 [1230-1430]
・実践家参画型評価と力量ある「上級ソーシャルワーカー」の役割
~大学院教育の課題と可能性~
フィリス・ソロモン教授(アメリカ・ペンシルバニア大学)
◆◆シンポジウム:力量ある「上級ソーシャルワーカー」に求められる資質と
大学院教育の役割、課題~各国の取り組み:プログラム評価教育(含、プログラム開発・
評価の教育・研究)に焦点を当てて~◆◆[1440-1700]
【シンポジスト】
○鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)「韓国における福祉系大学院教育とプログラム評価・
研究の現状と課題」
○高翔助教授(北京大学)「中国における福祉系大学院教育とプログラム評価・研究の
現状と課題」
○白澤政和教授(日本社会福祉学会会長、日本学術会議会員)「日本における社会福祉
研究・研究方法論教育の現状と、プログラム評価教育の課題、展望」
○高橋重宏学長(日本社会事業大学学長、日本社会福祉教育学校連盟会長)
今井幸充教授(日本社会事業大学教授、前福祉マネジメント研究科研究科長)
「日本社会事業大学における上級ソーシャルワーカー教育の現状と展望」
○大島巌教授(日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科長)
「大学院評価教育ガイドラインの作成経過と現状の課題」
【コメント】
・ソロモン教授、日本の福祉系大学大学院教員
・日本の福祉系大学大学院の教員
○閉会
■参加者■
福祉サービスのプログラム評価者・評価研究者育成に関心をお持ちの大学教員、
プログラム評価実務者・管理者、研究者、大学院学生など
◆◆講演は日本語・英語で行われますが、通訳が付きます。
■参加費■
無料
■申し込み方法・定員■
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、ご所属、
連絡先などをご連絡ください(事務処理上できるだけ参加登録ページから
の登録をお願いします)。定員は100名(先着順)。希望者多数の場合はお断
りをする場合があります。
■連絡先・セミナー事務局:
日本社会事業大学大学院教務課(担当:郷野美央)
・参加登録ページ:https://fs220.xbit.jp/b646/form8/
・その他の登録先:E-mail: oshima2.jcsw@gmail.com Fax 042-496-3101
的評価や実践の体系化・理論化に、
した。このような中、
研究者の育成が大きな課題になっています。
アメリカ及びアジア諸国の福祉プログラム評価の第一人者にお集ま
する福祉プログラム評価の取組と課題を共有し、
今回の第2回国際セミナーではこれを発展させて、
グラム評価者・研究者の育成教育のあり方を検討して、
活用できる上級のソーシャルワーカー育成に向けた大学院教育の役
ともに、
福祉系大学院における力量ある「上級ソーシャルワーカー」
価者・
2011年11月
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科
研究科長 大 島 巌
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●●第2回 福祉プログラム評価教育国際セミナー●●
http://www.jcsw.ac.jp/gp/
■日時:
2011年12月22日木曜日 10:00-17:30
12月23日金曜日(天皇誕生日)9:30-17:00
■会場:日本社会事業大学教学C棟C601教室(
アクセスマップ:http://www.jcsw.ac.jp/
■■プログラム■■
http://www.jcsw.ac.jp/gp/
◆第一日目午前:12月22日木曜日(10:00-17:30)
【午前】
○挨拶、オリエンテーション
○基調報告
・福祉プログラム評価者・
大島巌教授(日本社会事業大学大学院研究科長)
○評価教育ガイドライン総論の検討と意見交換
・1章:ガイドラインの理念と目標
・2章:福祉プログラム評価において特に重要な評価領域
【コメント】ソロモン教授、鄭教授、高助教授、
【午後】
○評価教育ガイドライン各論の検討と意見交換
・3章:効果的プログラムモデルの開発
・4章:効果的モデルの形成評価・効果評価
・5章:効果的モデルの実施・普及アプローチ
【コメント】ソロモン教授、鄭教授、高教授、
○関連報告とコメント
・
鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)(予定)
・アメリカの福祉系大学大学院における効果モデルの実施・
フィリス・ソロモン教授(アメリカ・ペンシルバニア大学)
○懇親会(18:00-20:00)
◆第二日目:12月23日金曜日(9:30-17:00)◆
【午前】
○特別講演1 [930-1020]
・中国における福祉系大学院の評価教育の現状と課題~
高翔助教授(北京大学)
○特別講演2 [1030-1130]
・韓国における福祉サービス評価者育成の現状と課題、
~サービスの質向上に向けての取り組み
鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)
【午後】
○特別講演3 [1230-1430]
・実践家参画型評価と力量ある「上級ソーシャルワーカー」の役割
~大学院教育の課題と可能性~
フィリス・ソロモン教授(アメリカ・ペンシルバニア大学)
◆◆シンポジウム:力量ある「上級ソーシャルワーカー」
大学院教育の役割、課題~各国の取り組み:プログラム評価教育(
評価の教育・研究)に焦点を当てて~◆◆[1440-1700]
【シンポジスト】
○鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)「
研究の現状と課題」
○高翔助教授(北京大学)「
現状と課題」
○白澤政和教授(日本社会福祉学会会長、日本学術会議会員)「
研究・研究方法論教育の現状と、プログラム評価教育の課題、
○高橋重宏学長(日本社会事業大学学長、
今井幸充教授(日本社会事業大学教授、
「
○大島巌教授(日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科長)
「大学院評価教育ガイドラインの作成経過と現状の課題」
【コメント】
・ソロモン教授、日本の福祉系大学大学院教員
・日本の福祉系大学大学院の教員
○閉会
■参加者■
福祉サービスのプログラム評価者・
プログラム評価実務者・管理者、研究者、大学院学生など
◆◆講演は日本語・英語で行われますが、通訳が付きます。
■参加費■
無料
■申し込み方法・定員■
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、
連絡先などをご連絡ください(
の登録をお願いします)。定員は100名(先着順)。
りをする場合があります。
■連絡先・セミナー事務局:
日本社会事業大学大学院教務課(担当:郷野美央)
・参加登録ページ:https://fs220.xbit.
・その他の登録先:E-mail: oshima2.jcsw@gmail.com Fax 042-496-3101

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